こんなときは内容証明書を送付しましょう。

Pocket

お金を貸した相手がなかなか返済してくれない。
訪問販売で高額商品を購入したがクーリングオフしたい。
夫の浮気相手に慰謝料請求通知を送付したい。
嫌がらせや悪質な請求相手に内容証明を送付したい。
なかなか協議に応じない相手に協議の申入れをしたい。

内容証明の送付は容易に見えて難解です。

いざ、内容証明を書こうとするとなかなか書けなかったり、何を書いていいかわからずに放置してしまったというご依頼者様の声は良く聞かれます。内容証明はその内容を証明してくれる文書です。事実関係と通知送付者の方の意図を上手に盛り込まなければなりません。また、それが法的根拠に基づいた請求であることが望まれます。せっかく内容証明を出したのに不備があっては台無しです。内容証明の作成には、法務的にも様々な考察のもと作成する必要があります。と言っても自分で書けないものでもありません

こんなときは内容証明を送付しましょう。「お金のトラブルの場合」

お金のトラブルでお困りのときは内容証明通知を送付しましょう。

画像

お金を貸した相手がなかなかお金を返してくれずお困りではありませんか。このようなときは内容証明を作成し通知することで、明確にお金を貸した相手に請求通知を送付したという事実が残ります。それにより誠意のない相手に対して、その後の法的措置を執るうえでも有効です。また、状況により内容証明を送付することで相手と協議和解をし返済されるケースもあります。

 

こんなときは内容証明を送付しましょう。「クーリングオフ送付の場合」

高額商品を購入しお困りのときはクーリングオフ通知を送付しましょう。

画像

訪問販売業者やキャッチセールス等で高額商品を購入しお困りの方は、すぐに内容証明でクーリングオフ通知を送付しましょう。クーリングオフ通知は、状況によっては、購入業者だけではなくクレジット会社や信販会社にも通知を出す必要があります。クーリングオフを行うには期間があるので、すぐにクーリングオフ通知を送付するようにしてください。

 

こんなときは内容証明を送付しましょう。「内容証明通知の回答書の作成」

内容証明が届いたので回答書を作成したい。

画像

内容証明通知を受け取った場合、内容によっては回答書を作成し相手方に対して内容証明で回答することが良い場合があります。とくに慰謝料請求等の通知を受け取った場合、内容が事実と異なるケースも多くあります。慰謝料請求等の内容証明が届いたら、放置せずに内容を確認し、内容証明で回答書を送付することをお奨めします。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 登録されている記事はございません。
ページ上部へ戻る