慰謝料請求(不貞行為の相手方に対して

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既婚者でパートナー(夫か妻)が不貞行為(浮気)をしたときに、パートナー(夫か妻)と不貞行為を行った”相手方”に対して、慰謝料請求をする場合に使用しましょう。精神的苦痛の慰謝料が500万円としています。離婚するしないということもありますが、ここはご自身の気持ち(苦痛)を慰謝できる金額を決められてください。よく慰謝料の額等に関するご相談もありますが、相手方に対して法的措置を執るかどうかを考えたうえで決められることをお奨めします。法的措置を執る際は、弁護士に相談されることをお奨めします。
相手方に対してご自身で戦うという方は、ご参考ください。

 

通   知   書

                    平成00年  月  日

 

県   市   町1-1-1

○ ○ ○ ○  殿

 

県   市   町2-2-2

通 知 人  □ □ □ □

 

前略

貴殿は、私の夫である△△△△と少なくとも平成00年 月くらいから同人に妻と子供があることを知りながら交際し、男女の関係を持ちました。

貴殿と△△△△が男女の関係にある交際をしていたことに関し、平成00年 月 日に△△△△との話し合いの中で貴殿と不貞行為の事実があったことを認めております。また、その際、貴殿との交際を解消する旨の誓約書も受領しています。

 

貴殿も、ご承知のとおり、妻のある男性と男女関係を持つことは妻の夫に対する権利を損害する不法行為であり、貴殿は、妻である私に対して、私の被った精神的損害を賠償すべき義務があります。

私と△△△△は、良好な夫婦生活をおくっていましたが、貴殿との交際発覚後、夫婦関係が悪化し離婚の危機に瀕しています。

上記事実から私の被った精神的苦痛は甚大です。この精神的苦痛を慰藉するには、金500万円が相当です。よって、貴殿に対して、慰謝料として金500万円を請求します。

本書到達後、本書到達後5日以内に通知人名義の銀行口座(□□銀行 □□支店 普通 口座番号00000000 名義人□ □ □ □)までお支払いください。

最後に、本書到達後も慰謝料のお支払い、若しくは誠意ある回答なき場合には、やむなく慰謝料請求訴訟等の法的手続きを執ることを申し添えます。                          草 々

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